息子が大学受験を決意、私と主人の勉強方針は計画的な勉強

7月 5, 2011

息子が大学受験をしたいと言ってきた。その時、私と主人の大学入試に対する勉強方針として、第一に計画的に勉強をすすめる事を伝えた。そして、何を目指す為に大学に行くのか、大学で何が学びたいのかという目標やその為には何が必要で何が足りないのかを全て書き出させた。辛いと思える事があっても、その目標と必要な事を書いた紙を見れば、見失わず頑張れると思ったからだ。まだ、高校1年生だが、息子なりに日々の学校の授業を頑張りながら目指す大学を探していきたいと言っていた。親が気付かない間に、しっかりと自分の考えを言えるようになった事がとても嬉しかった。

大学受験するにあたりどんな心構えが必要ですか?

6月 21, 2011

大学受験するにあたりどんな心構えが必要ですか?今は高校2年生で再来年に大学受験となるわけですが、どんなことを準備したらいいのかなと漠然と考えています。まだ、どこの大学かも未定ですが、どんな仕事につこうか、さえも決まらず、とりあえず目の前の勉強やテストに向けて全力で?頑張っているところです。大学受験することは決めているものの、適性検査なども学校で受けましたが、出てきた結果にそうなんだと思うだけで、進路決定に結びついていません。好きな科目は数学と化学。薬学科は薬剤師になりますよね。化学科に行けば、どんな職種になるのかな。食物科にいったら食品の開発とかの仕事につくことになるのかな。

大学受験を決めたのは高校3年の春、その時学んだ事

6月 7, 2011

大学受験を決めたのは、高校3年の春だった。周囲からは間に合うはずがないという空気が漂っていたが私は本気だ。中学校も部活ばかりで、高校生になってからも集中力を持って授業を受けた記憶がない。そんな私が大学へどう勝負するのかをまず考えてみた。一年間ある。その思いだけで毎日コツコツと頑張るしかないと思った。こんなレベルの私と向き合ってくれる塾があるとも思わないので、家庭教師にお願いする事にした。私にとことん付き合ってくれる先生を数名準備してくれた。完全オリジナルメニューで、この時期に中学生向けの内容から始める私は明らかに無謀だったと思う。しかし、結果は見事合格。やりたいと思った事は諦めず挑戦する事が大切だと学んだ。

大学受験をもくろむ怠け者の作戦成功!かな?

5月 24, 2011

大学受験を考え始めた頃、ちょうど私の時はセンター試験への過渡期にあり、受けなくても良かった年でした。昔は国立大学を希望する人だけが共通一次試験を受けていましたから、私大受験者は受けなくて良かったのです。私も当初は公立大学を目指していたのですが、途中から理系が苦手な私には5科目の勉強が無理だと判断し、私大受験に切り替えたのです。ある意味行動派!その実態は自分に甘い怠け者!大学入試試験科目がたった3科目になり、しかも好きな文系の科目ばかりで、自分の実力以上の大学に入学できました。一番驚いたのは私と家族です。これで人生良かったのかは疑問ですけどね。

大学受験も学科によって配点の差がありすぎると苦しいです!

5月 10, 2011

大学受験を視野に入れています。3校受験するつもりです。すべて同じ学科なので、試験科目はほぼ同じですが、配点の差があり過ぎるので、弱気になっています。苦手な英語の配点が倍の大学があり、私としては大学学科で同じ配点が理想でしたね。英語が苦手になった理由は小学校の期末テストの時に、40℃近い熱が出たのですが、親が休ませてはくれず、もうろうとしたままテストを受けました。結果は惨憺たる結果に終わりました。たしか46点でした。通知表も「2」がつき、その数字を見て依頼、英語に苦手意識が植えつけられ、以後英語は平均点ぎりぎりのところです。ここにきてまた英語に苦しめられるとは…。

大学受験の変化に早急に対応して下さいね!政治家の皆様!

4月 26, 2011

「大学全入制」についてネットのコミュニティーで知りあった大学受験仲間から情報を得ました。2007年ごろから大学の募集定員と大学志願者数がほぼ同数になるという事を意味するらしいのですが、実際2007年では浪人生の数は約4万人という数字が出ています。2005年は14万人だったので10万人の減少がそれを現しています。昨年も受験者数が定員に達せず、募集停止の大学もチラホラあったようです。当然私立大学などでは、経営に関わる事です。少子化社会だから仕方がないではなく、今後の日本のあり方を考える上でも、この問題を見過ごすわけにはいかないですよね。偉い政治家の方、宜しくお願いします。

従妹の長女が推薦入試で大学受験を制覇!お見事!

4月 12, 2011

横浜に従妹がいるのですが、大学受験を早々に終わらせハワイに遊びに行っている写真が届きました。ハワイには私の叔母が未亡人として住んでいますし、別の従妹もロサンゼルスに住んでいます。写真にハワイとロスの自宅が写っていたので、両方のお宅に遊びに行ったみたいです。なんてうらやましい御身分なのでしょうか。従妹の長女は小さな頃から英語を学び、英検は勿論TOEICで高得点を出していたらしく、推薦入試で上智大学の英文科に合格したのです。うちの長男も4歳から英語を習って早4年が過ぎましたが、なかなか亀のようなのんびりした子ですから、人並みになるのに時間が倍必要みたいです。

大学受験をしようと決めたきっかけは憧れの兄の存在

11月 11, 2010

私が大学進学を考え大学受験をしようと決めたのは、兄の存在が大きかった。勉強が好きで、いつも勉強を私に教えてくれた兄は、見事一回で親の期待する大学に受かってしまった。親は泣いて喜んで親戚中から祝福された。そして、大学生活では新しい友達に沢山出会って、それだけでも価値があると言っていた兄の姿が脳裏に焼き付いて離れない。目指す方向も大学も違うし、夢が既に叶った親はそれ以上の事を望んでいない。しかし、私も同じ境遇を味わい乗り越え、大きな世界に踏み出したいのだ。ずっと仲良しだった兄だが、私にとっては憧れで、いつも未来への道を指し示してくれている大きな目標である。今兄がいる場所に私も来年は立っていたいと強く思う。

大学受験が終わり、大学合格の発表までの居心地の悪い時間

10月 28, 2010

大学受験が終わり、大学合格の発表までの間のあの何とも言えない時間、居心地が悪かった事を覚えている。そして、何度もポストを確認したり、配達のバイクの音に敏感に反応したり、とにかく落ち着かなかった。私は、国公立大学を受験するという事に抵抗があったので、国公立大学と同じくらいの学費で抑えられ、希望する学部がある私立大学を幾つか受験していた。全て遠方の大学だったので掲示板を見に行く事が出来ず、一時間遅れの発表となるホームページで確認しなければならなかった。しかも、大学によってはホームページの発表がなく通知書のみという所もあって不安が大きかった。どちらにしても、やはり正式な通知書が来て初めて安堵出来るのだ。

大学受験の勉強をしている大切な時期に論争する大人達

10月 14, 2010

大学受験の勉強をしていた時、みんな大学偏差値を気にしていた。しかし、その当時、一方で人を偏差値だけで評価するのはいかがなものかという論争が大人の中で起こっていた。論争してくれるのはいいが、そんな中でも勉強している子供達の事は考えているのかと不愉快な気持ちになったのも覚えている。大人達が否定するその基準に、私たちは人生を預けているのだ。多感なこの時期、大人達が勝手な論争をする中で、いつも犠牲になるのは子供達なのだ。私の娘は今年小学2年生になる。突然英語が必須になったり、教科書のサイズが変わったり、ゆとり教育が否定されたり、子供達の未来を思いつきで振り回さないで欲しい。

 
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